
Robert Nason Robert Nason
Robert Nasonは、30か国以上でコンサルティング業務に携わり、KPMG、PwC、Kearneyで上級幹部職を務めてきました。これら3社それぞれで、グローバルパートナーとして最高の実績を上げましたが、2004年に業界を離れ、企業でのキャリアに転じました。大規模な変革に取り組む企業で上級幹部職を歴任し、米国のEDS、オーストラリアのTabcorpとTelstra、マレーシアのMaxis CommunicationsではCEOと取締役を務め、オーストラリアでは有料テレビ大手Foxtelの会長も務めました。過去10年間はKearneyのグローバルアドバイザーを務める一方、世界各地の民間企業およびプロフェッショナルサービス企業を対象とする自身のコンサルティング事業にも携わっています。
Robertは16歳で学校を離れ、パートタイムの学習で教育課程を修了しました。公務員として成功を収めた後、コンサルティング業界に入り、プロフェッショナルサービスの世界にすぐに適応しました。「現場感覚に優れ、顧客を重視する」と評価され、コンサルティング業界で急速に昇進。通信・メディア分野を専門とし、国内、地域、グローバルの各レベルでリーダー職を務めました。経営幹部として、コンサルティング費用7億米ドル超を監督し、世界有数のコンサルティング会社の多くと協業してきました。

